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菅生石部神社

菅生石部神社

結婚式・初宮詣・七五三詣・厄除・安産・交通安全等諸祈願

◆加賀・江沼総鎮護の社
千四百年の歴史を持ち、かつては朝廷をはじめ斎藤家や前田家など公家・武家の・崇敬を受けていた。
春を呼ぶ祭りとして知られる御願神事(石川県無形民族文化財指定))が、今では竹割まつりとして地元住民はじめ多くの方々から親しまれています。

菅生石部神社:DATA
住所〒922-0011
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81-2
電話0761-72-0412
FAX0761-72-3345
URLhttp://www.tenjin.or.tv
営業年中無休
駐車場
業種結婚式場、神宮、神社
アクセス(最寄駅)
○JR北陸本線・大聖寺駅バス・タクシーで5分
○JR北陸本線・加賀温泉駅バス・タクシーで5分
(バス)
○敷地停留所・すぐ
○岡町停留所・3分
(車)
○北陸自動車道・片山津ICから15分
○北陸自動車道・加賀ICから15分
(その他)
国道8号線黒瀬交差点より8分
お役立ち情報

菅生石部神社の地図

石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81-2

菅生石部神社の詳細をご紹介!

■御祭神・由緒
むかし疫病が流行しそれを鎮めるために用明天皇元年(585年)に宮中で祀っていた神々(現菅生石部神)をこの地にお遷しになり、疫病を鎮め五穀の豊穣を祈願したことにはじまる。 中世には越前國三ノ宮、後に加賀國二ノ宮となり、京都の北野天満宮領として天神信仰が盛で、明治期には國弊小社に列せられる。 住古より正親町夫皇の頃まで一年二度の居入祭には勅使が参向し、御衣神宝を奉まつるなど朝廷の崇敬篤く、木曾義伸・富樫昌家・足利義持・豊臣秀吉・山口玄蕃等部門武将深く尊崇。 前田藩においては氏神として神地寄進社殿造営調度の修復等が絶えず、夏祭天神講を藩祭とし、三日間の中の日を仕事休めの日として、藩内に住む人々全てを参拝させ崇敬の誠を捧げました。

◎創祀 用明天皇元年(西暦585年)

◎御祭神 菅生石部神(日子穂穂出見命・豊玉毘賣命・鵜葺草葺不含命)

◎境内末社
春日杜(大兒屋根命・径津主命・武甕槌神・姫大神)
八幡社(応神天皇)
白山社(菊理姫命)
稲荷社(宇迦御魂命)
事比羅社(大物主命)
菅原社(菅原道眞公)
藤森社(大國主命)

◎ご利益
病気平癒・身体健康・安産・学業成就・武運守護

◎主な宝物 
旧国宝重要文化財 正親町天皇御震翰紙本墨書御詠草 一幅
蒔繕角赤梨地手箱目録附 一合

◆四季の祭事
1月1日 歳元祭
1月3日 元始祭
1月15日午前 左義長
2月3日 節分追雛祭
2月11日 紀元祝日海幸祭
2月17日 大祭 祈年祭
6月30日 大祓式
10月17日 神嘗祭
11月23日 大祭 新嘗祭
12月31日 大祓式

◆特殊祭事
2月10日 例大祭 御願神事(県無形民俗文化財)

4月5日・11月5日 居入祭
祭神に御衣や調度などの神宝を調進し、勅使の参向があった祭祀です。

7月24~26日 敷地天神講
本社の夏祭りです。7月24日からの3日間、それぞれ茅の輪神事(24日)、疫神塚神事(25日)、湯ノ花神事(26日)の三行事が神社の拝殿にて執り行われ、厄災を払い五穀の豊穣を祈願した古の行事を再現します。

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